プロフィール

2020年(令和2年)4月から1年間、「スピリチャル・フィトセラピー」を学びます。

 

『スピリチュアル・フィトセラピスト養成コースは、花、茎、根、蕾、新芽など、植物の生命力と全てのエネルギーを活かすことができるセラピーを実技と座学を通して学ぶことができるコースです。植物の持つ生命力・エネルギーの力の活用法を学び人の自然治癒力に働きかけ、魂、心、体のバランスをとったり病気の予防や治療をサポートできる知識を習得します。』(HPから抜粋)

 

ホメオパシー学校の学生だった頃、RAHからChhomに学校名が変わり、授業内容が大きく変化して行った際、植物療法を学ぶ授業がありました。

しかしその時は、まだ3年生でもあり、卒業に向けてのDVD視聴(100件)、自分自身で相談会を5件、日々の授業等々で手がいっぱいでスルーしていました。

 

ホメオパシーに出会ったのも、植物たちに力に惹かれていたからです。

東京でまだ暮らしていた時、私は東京の都会さ加減にかなり疲れる時は、近所の神社仏閣や緑の多い所を好んで出かけていました。

ある時、友人が「きっと気に入るはず」と新宿御苑の植物園に連れて行ってくれました。

植物園はありがたい事に、私と友人だけが散策していました。きっと他にもいたのでしょうが、出会いませんでした。植物園の中のドーム(ガラスで覆われた所)を歩いている時、「後ろから見られている」感覚を初めて感じましたが、友人に話したら「自分もあるよ。植物はそれがあるみたい」と言っていました。

実家にいる時は日々、植物に囲まれ(草刈り)、うんざりしていたのですが、都会暮らしで初めて植物、自然の良さを実感したのでしょう。

 

ホメオパシーを学ぶ前に、アロマテラピーを少々かじったのも、やはり植物に興味があったからでした。植物の薬効や生息形態など。

「スピリチャル・フィトセラピー」のチラシが手元に届いた時、間髪入れず「やる」と決まってしまった感がありました。

ホメオパシー学校の入学を決めた時(決まった時)と同じでした。揺るぎない感じです。

必要なのだと思います、学ぶ事や触れる事が。

 

東京校での授業(ライブ)には、出来る限り出向きたいと思います、特に寅子先生の授業は。

5月の静岡・函南での授業(1日)も行く予定で、飛行機やホテルの予約を取っていたのですが、コロナウィルスの事もあり断念、残念。

当分はeラーニングで受講します。

現Chhomは以前、RAHと言う名前の学校でした。

私はRAHの後ろから2番目の期、12期として入学、4年間学ぶ事になりました。

それなりの学費なので、それだけのお金を投じて学ぶには、かなりの覚悟が入学してきた誰しもにもあったと思います。

多くの人が仕事を持ち、働いており、また家庭を持ち家事、育児の中、この学校に入学していました。

 

18歳でこの学校は選ばなかっただろうなと思います。

高校を卒業し、新しい道に入り、紆余曲折、右往左往し、体調を崩し、心身を病んで初めて出会うタイミングだったのでしょう。

学生の頃もそう思いましたが、卒業してより、すごい学校だったと思います。いやingの現在形ですごい学校です。

ホメオパシーは大きく揺さぶります、体も心も。ですからいろいろな事が起こって来るのです(笑)!

楽しい事も、苦しい事も、同時進行、もう出発進行!です。

学校で学んだことは、私を本来の方向により導いてくれた年月でした。これは私自身も実感していますが、夫や友人がよりそれを感じています。

だから学ぶ事が出来て、この道に導かれた事は幸せな事です。

「インチャ癒し?私はさんざんやってきたからなぁ」それが最初の感想でした。

3回の後押しがあり、やってみようと受講しました。2期学生として受講しました。

やってみると、あれあれまぁ!いろいろとやってきた(自分を見つめて来た)のは事実ですし、深く考えて来た人生ではありましたが、何とまあぁ。

まだまだあるのだと、と言う事でした。

今の自分から見た自分を掘り下げていく、感じて行く、観て行く事でした。新たな発見。
分かった事は、この旅は終わらない、続くのだと言う事でした。

「私は相当やってきたから」なんて思っているうちは、自分なりに学んだ事に胡坐をかき、ご満悦になっていた事、傲慢であったと言う事でした。

こうはなるまい、そう思っていた者になっていたのよね。

よく「やったことは手放して行け」「学んだ事は忘れろ」と言う言葉がありますが、それは「執着するな」と言う事です。

執着すると留まります、動きませんし、お鼻高々の傲慢チキチキに知らず知らずになって行く。おお~こわこわ。

4年間のホメオパシー学校とはまた違う学び、実践があります。

はじめまして、日本ホメオパシーセンター沖縄読谷の池原と申します。

ホメオパシー療法に興味を持っていただき、ありがとうございます。

 

2008年4月、RAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)沖縄校入学、2012年3月卒業(12期)。

(沖縄校は2015年12月閉校しました)

卒業前から不調のあった左腕。卒業後、猛烈な痛みが出て生活(家事や移動)が出来なくなってしまいました。

◆例える事ができない痛み。電気が走ったような、腕の上から下にかけて走るような痛み

◆立っている時、座っている時、横になっている時でさえ、10秒も立っていられない、座っていられない、横になっていられない。車のちょとした振動で激痛。

◆唯一、痛みが出ない体位は痛くない方(右腕)を下にして寝る。それだけでした。その時だけ痛みが止まるのです。それ以外の姿勢が出来なかったので、基本一日中右腕を下にして寝る毎日でした。

 

1年間鍼灸院へ通いました。最初の3~4か月は週2回通院。経絡が閉まってしまうと言われました。

食養生はその鍼灸師さんから教えていただいた、千坂式の10時間煮込んだ根菜を食するもの。これは食べるスバジリック(全草を焼き灰にしたものをレメディにしたもの)と感じました。

劇的な変化は難しかしく施術者泣かせでしたが、骨格調整法(HSTI整体)も数か月通いましたし、あらゆるものを使い、痛みがなくなるようやってみました。

ホメオパシー療法を学んだドクターのところで検査や漢方薬を処方してもう。

多くの療法を通し、約1年をかけて、普通の生活ができるようになりました。

 

ホメオパシー療法に出会う前は、病気になれば薬を飲む&休む。

ひどくなれば病院で注射や点滴や薬&休むと言う生活を送る、いわゆる一般的な人でした。

独身の頃から、体調不良はありましたが、今思えば若さで乗り切っていたのでしょう。

結婚し妊娠してから次第に体調が悪くなり、出産後はより悪くなり(ほふく前進して育児していました)、本当にひどく悪くなって行きました。

しかし病院では特に異常なし、慢性疲労ですねと言う診断くらいでした。

低体温、慢性疲労、動けなくなる程の疲れ、浮腫み等々が出てきました。

病院に頼ってもなかなか治らない。

夫の方が危機感を感じ(今後の家庭の事を考えれば当たり前ですよね)、漢方を使うドクターを探し、そこに通ってみました。

現代医療薬をあまり処方しないドクターだったこと、漢方薬とドクターお勧めのサプリメント(藍)を服用し、体調が少しづつ良くなって行きました。あれにはお届きました。やっぱり凄いです。

しかしそれでも完全とは言えず、まだ半分以下で何かあると不調は続きます。

そんな時にホメオパシーに出会いました。

 

時に自然療法は急速な治癒は難しいと思います。

稀に一粒のレメディであっと言う間に症状がなくなる、と言う事が起こる時もあります。

しかし私のような人=免疫の低い人、薬をたくさん使って来た人などは時間はかかります。

薬害や体毒を排泄しながら、免疫を上げて行く。

時間がかかって当たり前です。

体の中にない方が良い物質が残っている訳ですから、体に負荷がかかっている状態で、私たちの体は精一杯治そうとするのですが、いかんせん力が小さい。それゆえ時間がかかる。

体験を通してそう思いました。

 

 

ホメオパスとしてスタートしたのは、猛烈な腕の痛みがある程度引いてから、2013年5月から。

2013年9月~2014年7月、JPHMAによる「インナーチャイルドセラピストコース」受講、認定

 

池原 悦子(いけはら・えつこ/ETSUKO IKEHARA)

◆JPHMA認定ホメオパス 0688

◆HMA(英国ホメオパシー医学協会)認定ホメオパス No.1590

◆ZENメソッド修得認定 2013年7月1日 認定番号 000116

◆インナー・チャイルドセラピスト認定 2014年10月1日 認定番号:0116

◆スピリチャル・フィトセラピー 2020年4月から受講スタート(楽しみです)

母校

所属しているホメオパシー協会

日本ホメオパシー医学協会

  認定ホメオパス一覧(私のページはここ)

HMA=英国ホメオパシー医学協会

  正式名称:The Homeopathic Medical Association
  1985年設立。英国のプロフェッショナルホメオパス団体。(日本ホメオパシー医学協会)と提携。

 

RAH=ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー 卒業

ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)は、より高度なホメオパシー教育を実践するため、2010年5月、カレッジ・オブホリスティック・ホメオパシー(CHhom・シーエイチホム)に生まれ変わりました。

 

RAHは現在、CHhomへ 興味のある方は下記をクリック!

CHhomカレッジ・オブホリスティック・ホメオパシー